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利益をあげる鉄則

 たくさんありますが、まず、あまりにも常識的だ、と思われるようなことから説明させて頂きます。というのは、そういった当たり前の事を省いて投資をする人があまりにも多く、それでは危うい、また、単なる丁半バクチに堕しているからなのだ、という理由からです。

@ 扱おうとする金融マーケットの専門を決める。専門を決めたら、熱心に勉強する。研究する。ただし、興味本位のものではなく、利益に直結するようなものがよい。といっても初心者ではそれは絶対にわからないだろうから、やはりよい師匠を探すべき。

 漠然としていますが、まず、専門を決めるべきです。たとえば、オールマイティーは理想ですが、現実はスペシャリストを目指すべきでしょう。というのは、スペシャリストでさえも、ほとんどの人が目指しながらなれないからです。相場、不動産といった金融、マーケットは、どの分野にしろビジネスのレベルにたどり着くまでの道のりは険しく、たった一つを極めるのでさえ十二分に難しいのです。ここで手を広げるよりは、狭く、深く、追求してゆくことです。マーケットや金融商品では、それぞれ特性が異なります。株式でも銘柄が多数あるように、そのうちの建設株専門、というように業種を決めるとか、あるいはライオンだけしか売買しない、などといった具合です。商品であればガソリン、とうもろこししかおこなわない、または小豆で、しかも「売り」しか行わない、などです。為替であればドル/円しかやらない、というふうに、専門を決めましょう。・・・・まあ、ほとんどの人はこういったとしても、参考にしてもらえませんが。私の場合、これでメシを食えるようになった、と自信をもてるようになるまでは約5年かかっています。

A 成功している人を真似する。アドバイスは素直に受け取る

 などといわれてみても、誰が成功者なのか、ということがわからなければ仕方ありませんが、もし仮に、身近にそういった人がいるのであれば、アドバイスは素直に聞き入れるべきです。恐らく、私が上で言ったことと同じことをいうと思います。「まずは専門をきめる」・・・さあ、あなたは早速これを守るだけで、ほとんどの人を出し抜いてスタートラインにたったことになります。また、仮に不動産のマーケットで成功を目指すのであれば、近くの不動産屋に就職したらよいでしょう。(そういった意味では、相場師は身近にいなくとも、不動産屋は身近にあるでしょうから門戸は広いといえるでしょう。・・・成功するかどうかは別ですが)

B まず生き残れ!ポジションの量に気をつけ、損きりをする。

 相場のノウハウは、サバイバルのノウハウだといえるでしょう。まずは生き残ること。色んなタイプの相場師がいるでしょうが、私も含め、私の知っている狭い世界では、相場師は、「生き残ること」を第一に考えています。そうでないものは、現在仮に調子がよいとしても、いずれ消えてゆくでしょう。また、ポジションの量ですが、あなたの資金が500万円しかないのであれば、どんなに多くとも半分くらいまでにした方が良いでしょう。慣れてきて、自分の型が決まってくれば、すきなように投資すればよいでしょうが(というか、慣れるとポジションを大きく持つと破綻が早いことを理解し、慎重に相場を張るようになるといったほうが正しいか)、初心者のうちから大きなポジションを持つのは絶対に不可です。また、ポジションがアゲインスト(損)になれば、ある一定のラインを決めて損きりをするべきです。たとえば、資金の3%を超えて損失を出したら損きり注文を出す、などです。これは絶対です。(ちなみに私の場合は全資金の5%を目安に考える。それ以上逆行しても、ケースバイケースで持つこともあるが、長持ちしてろくな結果にならないことも多い)損きりできないと、いつか必ず死ぬことになります。必ず!!です。分かりやすい例をだすと、資金500万円。200万円の株を購入。これが下落し、185万円になったら、もう無条件で損きりの売り注文を出すのです。これができるようにならないと、絶対に相場で利益を得ることはできません。とはいえ、あまりにも小さいストップ幅も良くありません。この辺は、個別銘柄などによっても変わってきますので、いろいろと研究をしてください。マーケットの魔術師の一人、エド・スィコ−タはいっています。(マーケットで稼ぐ秘訣は)「一に、損きり、二に損きり、三に損きりだ。この三つを守れば、いつか必ずチャンスはやってくる」

 C 研究、研究、研究

 怠け者や、単なる楽してお金を稼ぎたい、といった考えであれば、どのマーケットであれ、相場を張るのはやめるべきでしょう。世の中に楽なビジネスなど存在せず、努力を必要とします。・・・・ここで、あなたに質問です。あなたは、スポーツ用品のブランド、「チャンピオン」のCMをみたことがあるでしょうか?もう、一年以上も前になるCMなので、忘れている人もいるかもしれませんが、そこで、「すべての汗は、むくわれる」という文字が画面に現れるのです。私の現在を支えているキーワードがこれです。運、不運もあるでしょうが、一般的には努力の量に比例し、人は報われるものです。仮に、報われないのであれば、それは努力の方向性が間違っているのか、勤勉でないのかのどちらかだと考えられます。真剣に考え、学び、研究し、そして実践をする。すべての日本人に、また、マーケットに興味のある人に、この言葉を贈ります。


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lastaccess:2009/09/28