最近の転職、就職事情
イオン九州に初のパート店長候補
2007年02月25日13時20分 情報ソースはこちら asahi.com
スーパーのイオン九州(福岡市)で、パートタイマーで初の店長候補が誕生した。同社のパートには8段階の資格があり、ホームセンターなど小型店の店長になれる上から3番目の資格を、30代の女性が取得した。
女性は勤続5年目で、現在熊本県内の総合スーパー「ジャスコ」で総菜部門の責任者をしている。ジャスコなどの大型店の店長になるにはさらに一つ上の資格が必要。早ければ1年後にこの資格が取れ、食品売り場全体の責任者を経てジャスコ店長になることが期待されているという
同じ資格を持つパートは親会社のイオン(千葉市)にも数人いるが、実際に店長になった人はまだいないという。
イオン九州の従業員は約1万2000人だが、うち1万500人がパートなどの非正社員だ。パートでも中堅クラスになると、転勤がないこと以外、正社員と仕事の内容にほとんど差はない。子供の手が離れて仕事に打ち込むなど優秀な人も多いため、会社側もこうした人材の活用を進める方針だ。
管理人コメント
店長でさえも、パートでまかなう・・・・。合理的?なのか、どうなのか、私の頭では測りかねますが、それでもやはり、これも企業サイトの人件費を少しでも削減したい、という発想でしょう。また、企業サイトからは、それでも十分可能であろう、と見ているために、このような思い切った措置をとったのでしょう。いずれ、総パート化のような時代がこない、とも限りません・・・・。うかうかできませんね。個人も、何らかの副業をもつべきなのでしょうか?
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